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シアターギルド 代官山【再上映決定】 日本・モンゴル文化交流取り決め50周年記念上映『ターコイズの空の下で』

【再上映決定】 日本・モンゴル文化交流取り決め50周年記念上映『ターコイズの空の下で』

【再上映決定】 日本・モンゴル文化交流取り決め50周年記念上映『ターコイズの空の下で』

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監督
KENTARO
キャスト
柳楽優弥、アムラ・バルジンヤム、麿赤兒
製作年

※開場は上映の30分前になります。

KENTARO監督がモンゴルで撮影した「ターコイズの空の下で」(英題:UNDER THE TURQUOISE SKY)は昨年好評を得て、シアターギルドでは4か月にわたるロングランとなりました。
その直後に開催された、JAPAN SOCIETY主催による北米最大の日本映画祭「JAPAN CUTS」(https://japansociety.org/film/japancuts/ )の最注目作品(センターピース枠)としてKENTARO監督と主演の柳楽優弥が招聘されました。柳楽優弥は作品での演技を評価され、日本映画界へ著しく貢献した監督や俳優の功績を称える「CUT ABOVE賞」を受賞。連日満席となり、多くのニューヨーカーを魅了しました。
「ターコイズの空の下で」は、以前にもドイツでのワールドプレミアにて、FIPRESCI国際映画批評家連盟賞とR.W FASSBINDER才能賞をW受賞し、大きく評価されています。

本作で柳楽と共に主演を務めたのは、モンゴルのスター俳優アムラ・バルジンヤム。アムラの言語を超えた素晴らしい演技が、この作品により一層深みを持たせています。また柳楽演じるタケシの祖父役として赤兒麿が名演。主題曲はセルジュ・ゲンズブールの息子・ルルが、衣装をタケオ・キクチが手がけるなど多彩な才能を集結させています。

このたび、日本・モンゴル文化交流取り決め50周年記念として、シアターギルドにて待望の再上映が決定しました。
会期中は、記念上映にふさわしく多彩なゲストをお招きして、トークイベントなども開催されます。


出演:柳楽優弥、アムラ・バルジンヤム、麿赤兒ほか

監督:KENTARO
脚本:KENTARO、アムラ・バルジンヤム 
撮影:アイヴァン・コヴァック 
衣裳提供:TAKEO KIKUCHI

日本・モンゴル・フランス合作/日本語・モンゴル語/DCP/シネマスコープ/カラー/95分

KENTARO監督と特別ゲスト対談

4/2 (火) 18:30の上映後
SHONOSUKE OKURA
大倉正之助
能楽師 大鼓奏者
重要無形文化財保持者
文化庁 日本遺産大使

4/5(金) 15:00 の上映後
MASAAKI KUDO
FILM DIRECTOR
OSHIMA PRIZE WINNER “A FAR SHORE”
工藤将亮 監督
大島渚賞受賞『遠いところ』

4/5(金)18:30の上映後
EIJI UCHIDA
FILM DIRECTOR
“SILENT LOVE” , “MATCHING”
JAPANESE ACADEMY AWARD WINNER “MIDNIGHT SWAN”
内田英治 監督
『サイレント・ラブ』『マッチング』
日本アカデミー賞受賞『ミッドナイト・スワン』
(⭐︎随時、決定後掲載)

上映スケジュール
  • 空席あり
  • 残りわずか
  • 完売

上映作品一覧

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  • 監督:アニメーションディレクター 黒川智之
  • 2024
  • 上映時間:120分
  • @シアターギルド 代官山

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  • @シアターギルド 代官山

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  • 監督:上西雄大
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  • 上映時間:None分
  • @シアターギルド 代官山

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  • 監督:
  • None
  • 上映時間:None分
  • @シアターギルド 代官山