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シアターギルド 代官山映画と芝居の融合パフォーマンス!映画『朝陽が昇るまで待って』

映画と芝居の融合パフォーマンス!映画『朝陽が昇るまで待って』

映画と芝居の融合パフォーマンス!映画『朝陽が昇るまで待って』

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監督
秋山純
キャスト
吉木遼、松谷鷹也、中井由梨子、南翔太ほか
製作年
2021

▶︎本チケットはウェルカムドリンクサービス付となっております。
ワイン、ビールや人気の特製ハイボールなどのアルコール類から、コーヒー、ソフトドリンク類もご用意しております。ご来館された際に、お好きなものをお選びください。

作家の中井由梨子、俳優の松谷鷹也で構成されるユニット「モザイク東京」による、
上映と合わせて俳優が映画の続きの物語を生の芝居(朗読アクト)で演じる、映画と芝居の融合パフォーマンスをお楽しみください!

■上映作品『朝陽が昇るまで待って』
主人公は、演劇プロデューサーの輝美(テルヨシ)。「テルミン」の愛称で仕事仲間から慕われ、ヘアメイクアップアーティストの千人(セント)と充実した幸せな毎日を送っている。しかし彼には千人にはどうしても打ち明けられない過去の秘密があった。
「テルミンってさ、男殺して、昔の部屋に隠してるんだ」
テルミンの親友から明かされた言葉。その裏にはどんな事情が、想いが隠されていたのか。
「人は生きている限り、誰かを好きになりたいんだって思う。誰かに愛されたいんだって思うの」
自分の愛に忠実に、人を好きになる苦しさから逃げずにまっすぐに向きあう不器用な人間たちの、張り裂けるように切ない想いを、一篇の詩のように、エモーショナルに描いた作品です。

■「モザイク東京」のメッセージ
私たち「モザイク東京」は、男女3人の俳優と作家で構成されるユニットです。
作家・演出家の中井由梨子(『20歳のソウル』 )、俳優の吉木遼(『幻肢』)、俳優・モデルの松谷鷹也。
”モザイク”とは「様々な要素を持った存在が集まって、何かを隠す」意味。作品にはいつも1つ、大事な”何か”が隠されています。扱うテーマは、誰しも人生の中で少なからず持っている”心の傷”。大きくても小さくても、その傷に向き合い、癒し、傷ついた心に光が差すような作品を日々創り出していきたいと考えています。この映画で実現したいのは、上映と合わせて俳優が映画の続きの物語を生の芝居(朗読アクト)で演じる、映画と芝居の融合パフォーマンスです。二次元が三次元に現れるような、お客様の心と作品とが一体化する、新しい映画の楽しみ方を提供いたします。

■スケジュール
【11月18日(金)夜 1回】
19:00-19:30 開場・ドリンクタイム
19:30-20:17 上映(47分)
20:17-20:37 生芝居(20分)
20:40-20:50 アフタートーク(10分)

【11月19日(土)昼・夜 2回 】
14:30-15:00 開場・ドリンクタイム
15:00-15:47 上映(47分)
15:47-16:07 生芝居(20分)
16:10-16:20 アフタートーク(10分)

19:00-19:30 開場・ドリンクタイム
19:30-20:17 上映(47分)
20:17-20:37 生芝居(20分)
20:40-20:50 アフタートーク(10分)

【11月20日(日)昼 1回 】
13:30-14:00 開場・ドリンクタイム
14:00-14:47上映(47分)
14:47-15:07 生芝居(20分)
15:07-15:17 アフタートーク(10分)

生芝居出演者:松谷鷹也/Guest:小貫莉奈・吉田玲・石塚ヒカリ・山元郁(ヤマモトカオル)(他、随時発表!)
舞台挨拶Guest:秋山純監督、秋山純監督(18日) 、蘭乃はな(俳優)(20日)他、随時発表!

【ご注意事項】
*飲食持ち込みは禁止させて頂いております。予めご了承ください。
*上映中もドリンクオーダー可能。是非ご利用ください。

<館内対応支払い方法>
・各種クレジットカード
・Paypay、LINEpay
・Suica他電子マネー

上映スケジュール
  • 空席あり
  • 残りわずか
  • 完売

上映作品一覧

世界が認めた日本最狂監督宇賀那健一作『悪魔がはらわたでいけにえで私』

  • 監督:監督・脚本 宇賀那健一
  • 2023
  • 上映時間:60分
  • @シアターギルド 代官山

2023モナコ国際映画祭部門賞受賞!写真家・浮辺奈生子の初監督作品「梵字 BONJI」特別上映会

  • 監督:浮辺奈生子
  • 2023
  • 上映時間:18分
  • @シアターギルド 代官山