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シアターギルド 代官山【好評につき!再上映】世界と合作を作り続けるプロデューサーによる古舘寛治主演作など日本とフィリピンの交流と闇を描いた『日比(ニッピ)の影裏3部作』

【好評につき!再上映】世界と合作を作り続けるプロデューサーによる古舘寛治主演作など日本とフィリピンの交流と闇を描いた『日比(ニッピ)の影裏3部作』

【好評につき!再上映】世界と合作を作り続けるプロデューサーによる古舘寛治主演作など日本とフィリピンの交流と闇を描いた『日比(ニッピ)の影裏3部作』

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監督
ジャヌス・ビクトリア/長谷川 大知
キャスト
古舘寛治、Therese Malvar、井上 歩望、山崎阿弥、藤田 明、郡山総一朗、他
製作年
2023

前回好評につき、『日比(ニッピ)の影裏3部作』の再上映が決定いたしました。

上映日時

1月
■15日(月)16日(火)17日(水)22日(月)23日(火)
18:30 - 19:00 開場・ドリンクタイム
19:00 - 20:07 上映
20:07- 21:00 トークショー


【上映後トーク・ゲスト】平日:19時~/週末:15時~
15日(月) 伊藤里枝子(JFCネットワーク)
16日(火) 早川千絵(監督)/野口和恵(ライター)
17日(水) 長谷川大知(監督)
21日(日) 井上歩望(出演)/野口和恵(ライター)
22日(月) 矢柴俊博(俳優)/井上歩望(出演)
23日(火) 中島 弘象
     (「フィリピンパブ嬢の社会学」原作)
長谷川大知(監督)
※進行:プロデューサー曽我満寿美

■21日(日)
15:00 - 15:30 開場・ドリンクタイム
15:30 - 16:37 上映
16:37- 17:30 トークショー


『日比(ニッピ)の影裏3部作』 上映時間:67分

作品紹介
1.Raised in Water / 水の中で育てられた子どもたち (フィクション・17分)
監督・脚本:ジャヌス・ビクトリア/ 主演:古舘寛治/ 撮影:御木茂則
JFCのミナは、マニラ湾の沈みゆく島で育ち、日本にいる父・次郎に会いたいと願っていた。コロナ禍が落ち着き、次郎は過去に自分が捨てた娘を探しに島を訪れるが…。
※Japanese-Filipino Children(通称:JFC):フィリピン人と日本人の間に生まれた子どもたちの総称。フィリピン全土に10万人いるともいわれる。

☆2023年Short Shorts Film Festival & Asia - Asia International & Japan
☆2023年International Festival of Documentary and Short Film of Bilbao‐International Competition. 他

2.Stories Living Japan & The Philippines Ayumi's Story(ドキュメンタリー・20分)
監督:長谷川 大知 / 出演:井上 歩望(アユミ)
フィリピンにルーツを持つ長谷川大知(23歳)による初監督のドキュメンタリー作品。「Viva」という名義で、ビートボクサー兼シンガーソングライターとして活動する彼が、JFCのアユミに取材する中で、日本とフィリピン間に根づく、彼女の深いアイデンティティの葛藤とその経緯を、繊細に掘り起こしていく。

3. Encounters with Silence/ 沈黙との出会い(ドキュメンタリー・30分)
監督:ジャヌス・ビクトリア /出演:山崎阿弥、藤田 明、郡山総一朗、他
フィリピンでは起こり得ない日本の“孤独死”に、ビクトリア監督が衝撃を受けた。きっかけは、郡山総一朗が撮影した一枚の写真だ。孤独死の清掃員、発作の1週間後に自宅アパートで助けられた老女、“静寂”を独特の感性で紡ぐ声のアーティスト・山崎阿弥、そしてフォトジャーナリストの郡山。ビクトリアはこの4名を追う中で、日本特有の“沈黙“を発見し考察を重ねる。

☆2017年 DMZ International Documentary Film Festival- Asian Competition
☆2018年 Sharjah Film Platform
☆2019年 Japan Film Festival Los Angeles - Best Short +Award


▪︎総合プロデューサー:曽我満寿美(Spanic Films 代表)
コメント
フィリピンとの密な関わりが始まったあの日から10年が経ちます。強烈な発見と驚き、学びがあり、日本を改めて見つめ直す年月となりました。今回の上映機会に当たり、3作品の裏側にある、つまり私のこの10年間を、観客の皆さんと共有・再考できないか。その思いから【多角的イベント+上映】として開催を決めました。一人でも多くの方に、文化的・社会的にも対比するこの2か国を感じ考え、楽しんで頂けたら幸いです。

<プロフィール>
2社の映画制作会社でAPとして約6年に渡り邦画製作に携わる。2011年タレンツ・トーキョーに選抜され参加。独立後、短編映画 “Oh Lucy!“(日本・シンガポール・米合作)を共同プロデュースし、カンヌ国際映画祭(‘14)、サンダンス国際映画祭(’15)で正式上映・受賞する。日本・フィリピン合作映画「Kodokushi(仮)」は、現在編集中。同企画はタレンツ・トーキョー・アワード受賞、文化庁/国際共同製作映画への支援に採択され、トリノフィルムラボ(仏)では「観客賞」を受賞。日本チリ合作の「Green Grass」は、シネセアラー国際映画祭(ブラジル)でワールドプレミアされ撮影賞を受賞、2023年9月より日本で劇場公開中。また、フランスとの合作「NEMURO」は、ベラルーシ出身のフランス人監督による、北方領土問題についてのドキュメンタリー作品。終戦80周年の2025年公開に向け、開発・撮影を行っている。
2019年に自身の制作プロダクションSpanic Films合同会社を設立。世界の観客に届く【日本映画作り】を目指し、海外との共同製作を中心に企画、製作、配給を行っている。

▶︎本チケットはウェルカムドリンク付となっております。
ワイン、ビールや人気の特製ハイボールなどのアルコール類から、ソフトドリンク類もご用意しております。
ご来館された際に、お好きなものをお選びください。
▶︎会期中有効の学生チケットも販売しております。
販売ページ、上段15日の回に掲載
(販売終了回以外、どの回でも有効です)ドリンクなし
※学生証など確認する場合が、ございます。

【ご注意事項】
*感染対策として換気、消毒を行っています。
*飲食持ち込みは禁止させて頂いております。予めご了承ください。
*上映中もドリンクオーダー可能。是非ご利用ください。

<館内対応支払い方法>
・各種クレジットカード
・Paypay
・Suica他電子マネー

上映スケジュール
  • 空席あり
  • 残りわずか
  • 完売

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  • None
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  • 2000
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